メゾン

テタンジェ

ランスの家族経営メゾン。シャルドネを軸としたスタイルが、プレスティージ・ブラン・ド・ブラン《コント・ド・シャンパーニュ》に結実しています。

創業年
1931
所在地
Reims, France
資本関係
テタンジェ家による家族経営
特色
シャルドネ主体のメゾン・スタイル · ブリュット・レゼルヴ(NV) · コント・ド・シャンパーニュ・ブラン・ド・ブラン(プレスティージ) · コート・デ・ブランに広がる自社畑
公式サイト
www.taittinger.com

スタイル

テタンジェのブレンドは、大手メゾンとしては珍しくシャルドネの比率が高く、ノン・ヴィンテージ・ブリュットでは通常約40%を占めます。コート・デ・ブランに広く自社畑を有し、それを土台としてスタイルを定義しており、重厚さよりもエレガンスとアロマの伸びやかさに傾きます。

歴史

起源は1734年、フォレ=フルノーの名でのメゾンです。1931年にピエール・テタンジェが買収し、現代のアイデンティティを与えました。2005年に一時家族経営を離れました(スターウッド・キャピタルへ売却)が、翌年テタンジェ家が買い戻しました。現在も同家が率いています。

セラー

テタンジェのランス本拠地は、フランス革命で破壊されたサン=ニケーズ修道院の13世紀の白亜セラーの上に建っています。このセラー網もユネスコ世界遺産登録の一部となっています。

キュヴェ

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