ブドウ品種

シャルドネ

シャンパーニュを代表する白ブドウ品種。ブラン・ド・ブランの核であり、ほぼすべての偉大なプレステージ・キュヴェの柱でもある。

シャルドネはAOC全体の植栽面積の約3割を占め、コート・デ・ブラン、コート・ド・セザンヌの石灰質斜面を支配する。酸、ミネラル、熟成のポテンシャルをもたらし、瓶熟成を経るとシトラスの皮、トースト香、ブリオッシュ、そしてシャルキーで塩気を帯びた長い余韻という典型的な姿を見せる。

ノン・ヴィンテージのアサンブラージュでは構造を決め、単一品種で仕込めばシャンパーニュで最も長期熟成に向く表現「ブラン・ド・ブラン」となる。ル・メニル・シュル・オジェ、アヴィーズ、クラマン、オジェ、シュイイなどのグラン・クリュ村が本拠地。

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